即効性&薬のキレがいい!ハイプナイトの効果とは

病院でも処方されている「ルネスタ」の海外製ジェネリックであるハイプナイト。

日本では未発売ですが、通販で購入が可能です。
即効性・薬の切れの良さから「サクッと眠ってスッキリ目覚めたい」という人に人気の睡眠薬となっています。

ハイプナイトの詳しい効果について説明していきましょう。

夜寝つきが悪い人にハイプナイトが良い

夜寝つきが悪い人にハイプナイトが良い

睡眠薬と一口に言っても、薬によっては作用時間が異なります。
「どの睡眠薬を飲んでも同じ」というワケではなく、自分の不眠症状に合わせた薬を選ばないと、「翌朝まで作用が続いてダルい」「思ったより効果を感じなかった」という事になりかねません。

ハイプナイトは以下に分類されます。

薬名 作用時間
超短時間作用型 ハイプナイト(ルネスタ)
・ハルシオン
・マイスリー
・アモバン など
2~5時間
短時間作用型 ・レンドルミン
・リスミー
・ロラメット など
6~10時間
中時間作用型 ・ロヒプノール
・ベンザリン
・ユーロジン など
・エミリン など
20~24時間
長時間作用型 ・ドラール
・ダルメート
・ソメリン など
24時間~

ハイプナイトはもっとも作用時間が短い超短時間作用型の薬に分類されています。

超短時間感型の睡眠薬は、薬を飲んでから聞き始めるまで30分~1時間ほど
早く効果が現れ、作用時間も2~5時間以内であるため、翌朝には薬の作用が抜け、スッキリと起床できます。

そんなハイプナイトの性質を活かせるのが、夜寝ようとしてもなかなか寝付けない入眠障害タイプ。
サクッと寝付き、翌朝まで薬の作用を引きずりたくない人に適しています。

逆に、
・中途覚醒(一旦寝付くが、夜途中で何度も目が覚め、なかなか寝付けない)
・早朝覚醒(起床予定時刻よりも2時間以上早く目が覚め、再び寝付けない)
・熟睡障害(一旦寝付くが、眠りが浅く寝た気がしない)
といったタイプの不眠症状の場合、ハイプナイトは作用時間が足りなく、症状改善には適していません。これらは症状に該当する人は、短時間作用型~長時間作用型の睡眠薬が良いでしょう。

有効成分エスゾピクロンが睡眠効果を促す

ハイプナイトの有効成分は先発薬ルネスタと同様「エスゾピクロン」です。
エスゾピクロンは脳内の睡眠システムGABA(ガンマアミノ酸)の働きを促進させる効果があります。
GABAの働きにより、脳の興奮を抑えて不安感や緊張を緩和し、心身をリラックスさせて、スムーズな睡眠へと導くのです。

pointo
不眠は「睡眠」と「覚醒」のバランスの乱れによって引き起こされます。
人間は夜になると自然に脳の活動が低下し、睡眠へ移行していきますが、不眠症の場合は脳が何らかの理由(緊張や不安、悩みなどのストレスや、生活習慣の乱れ、etc)により、脳が覚醒。それにより、なかなか寝付けないといった不眠症状が現れやすくなります。

ハイプナイトの効果はどれほど?ツイッターチェック!

ハイプナイトのツイッターチェック

ハイプナイトを実際に使っている人のツイッターを見てみましょう。
調べてみるとツイートしている人の多くが、ハイプナイトの睡眠効果を実感しているようです。